川崎市で50年間住んだアパートをお片付け|施設入居に伴う家財整理
After
詳細内容
介護施設紹介センター様よりご紹介いただき、施設へのご入居に伴う家財整理・お片付けを行いました。
今回のお住まいは、約50年間生活されてきたアパートです。
長年暮らしたお部屋には、家具や衣類、生活用品をはじめ、さまざまな家財が残されていました。

50年間暮らしたお部屋を一つずつ整理
施設への入居に伴う片付けでは、単純に室内を空にすればよいわけではありません。
新しい生活に持っていく物、残しておく物、買取できる物、リユースできる物、処分が必要な物などを確認しながら整理していきます。
今回も室内の家財を確認しながら仕分けを行い、搬出作業を進めました。
約50年間暮らされたお住まいということもあり、現在では見かける機会が少なくなった和式便所も残っており、建物や設備からも長い年月を感じる現場でした。

家具や家財を搬出
大型家具から細かな生活用品まで、室内には多くの家財が残されていました。
家財の相談窓口®では、まだ使用できる物については、できる限り買取やリユースにつなげることを大切にしています。
国内で再利用が難しい家財についても、海外リユースなどを含めて確認し、できるだけ処分する量を減らします。
一般ごみは許可業者と連携して適正に処理


今回の片付けで発生した一般ごみについては、一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ事業者と連携し、適正に収集・処理を行いました。
家財整理では、リユースできる物、買取できる物、廃棄物として適正に処理する物をきちんと分けることが重要です。
家財の相談窓口®では、片付けから買取・リユース、適正処理まで、それぞれの家財に合わせた方法をご提案しています。
施設入居前の実家・自宅の片付けもご相談ください
施設への入居が決まると、必要な物の選別だけでなく、大型家具の搬出や大量の生活用品の整理など、ご本人やご家族だけでは対応が難しいケースがあります。
「長年住んだ家なので物が多い」
「何を残して何を処分すればいいか分からない」
「買取できる物があるなら見てほしい」
といった場合も、家財の相談窓口®へご相談ください。
片付けるだけでなく、買取・リユースできる家財を見極め、処分する物をできるだけ減らしながら整理します。
遺品整理や実家の片付けでは、腕時計以外にも、貴金属・ブランド品・カメラ・骨董品・オーディオなど、思わぬ品物に価値が残っていることがあります。
「遺品整理で買取できるもの」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。